読谷村やちむんの里に行ってきました。
沖縄で焼き物といえば那覇市の壺屋が有名ですが、那覇市が都市化し住宅地が立ち並び窯焼きが住環境的にも難しくなり、
よみたんのやちむんの里に窯元が移って来たそうです。
やちむんの里は、名前の通り、陶芸窯元があつまる地域です。
やちむん、琉球ガラスの窯元が道の両サイドに並び、軒下で大空市をして人は少ないですが活気がありました。
駐車場トイレの屋根にも瓦やシーサーが置かれており、さすがやちむんの里ですね。

このような石畳を通って里の中を散策できます。

小雨も降ったため、急ぎ足で回りました。
雰囲気のある場所で、
よみたん山焼の売店ですね。
緊急事態宣言中ということもあり、閉まっていました…

売店の裏が登り窯になります。
読谷村と言ったらこの構図の写真をよく見ますね。

登り窯の横からのアングルです。

丘の上の方まで窯が続いていきます。
熱が上の方に行きますから、エネルギー効率を考えた窯の作りですね。

窯の前の方には、焼くための薪でしょうか、材木がおいてありました。


通りには、オオバナアリアケカズラの黄色い花が咲いていました。
小さい頃この葉っぱを叩いて割って大きな音を出す遊びをしてました。
黄色くてよく目立つ花です。

やちむんの里、雨の中でしたが雰囲気のある良いところでした。
読谷村は自然豊かで陶芸家もこんな環境で仕事に集中できるから、いい作品が作れるんでしょうね。
やちむん市が開催されるのが楽しみです。
たまには、いいカップでコーヒーとか飲みたいです。

撮影場所の紹介
よみたんやちむんの里